国境の離島「対馬」でツーリングフィッシング 前編

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皆さんお久しぶりです。

ここ最近一ヶ月以上ブログの更新が出来ていませんでした。

理由は釣りに行ってもブログに書く程の釣果に恵まれなかったからです。

釣りブログを運営する難しさに直面す。

しかし、この度ようやく釣果を上げる事が出来ました。

釣行して来たのは九州と韓国の間に浮かぶ国境の離島『対馬』。

この時の様子をブログに書いて行きたいと思います。

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博多港

対馬へは博多港よりフェリーで向かいます。

山口県の実家を午前中のんびりと出発して高速道路と一般道路を走って午後6時頃博多港へ到着。

乗船券を購入する為、博多ふ頭第2ターミナルへ向かいます。

この場所は五島列島に行く時も利用しました。

今回、行は博多港より対馬の北側に位置する比田勝港へ出航する航路を利用する。

出航は午後10時30分で、乗船券の販売時間はその1時間前の9時30分。

まだ時間に余裕があるので荷物の準備をします。

釣り使用バイク「マジェスティ125」

今回対馬へはバイクで向かうことにしました。

使用するバイクはヤマハのマジェスティ125。

以前屋久島に行った時使用したホンダのジャイロUPで行きたかったのですが、エンジンの調子が悪い。

その為、もう1台所有していたマジェスティ125を急遽使用する流れになりました。

フェリー「うみてらし」

午後9時30分乗船券を購入し、バイクで対馬行きの航走車両待機場所に向かいます。

今回乗船する博多から対馬の比田勝へ向かうフェリー「うみてらし」。

乗船

出航30分前の午後10時頃航走車両待機所で順番待ちをしていると、船員さんから乗船するよう指示を受けバイクを走らせる。

無事フェリーへ乗船。

この日は車両甲板はガラガラでした。

入口から階段を上って客室へ向かいます。

出航

乗船後は船内の様子写真に撮りたかったのですが、すでに沢山の乗客が客室に入っており、自身が座る場所を確保するのがやっとで写真を撮る事は断念。

フェリーが出航するのを待ちます。

午後10時30分、フェリーは定刻通り博多港を出航。

対馬までは約4時間の航海、到着まで仮眠をとります。

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