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国境の離島「対馬」でツーリングフィッシング 後編

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2日目の夕方、ようやく涼しくなり始めたので魚釣り再開して行きます。

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対馬遠征最後の釣り

明日の朝フェリーで帰る予定なので対馬での釣りはこれで最後。

だが、昼間はツーリングをしていて一睡もしていないのでこれから夜釣りをして行く予定だが、すぐに眠くなってしまうのは明らか。

そこで、釣り場は色々と悩んだのですが厳原港の近くの漁港でぶっ込み釣りとサバキ釣りを少しやって見る事にしました。

釣り場へは夕方6時前に到着。

まだ暑さが残っていますが、釣りの準備をして行きます。

ぶっ込み釣りとサビキ釣りをやって行くが、ぶっ込み釣りの方は殆ど反応無し。

サビキ釣りの方は時々豆アジと小サバが釣れる程度。

完全に釣り場を間違えたか?

しかし、今更移動も出来ないのでこの場所で粘る事にします。

だが、この後潮が止まってさらにアタリが無くなる。

その上睡魔が襲って来て耐えきれずに就寝。

フェリー『ちくし』

釣り場で寝ていると携帯のアラームが鳴って目が覚める。

時刻は午前3時、そろそろ帰り支度をしなければならない時間になった。

すぐに釣り道具を片付けフェリーターミナルへ向かう。

厳原港から博多へ向かうフェリー「ちくし」。

このフェリーは時と場合によって出航時刻が変わるようなので事前に確認が必要だ。

利用当日は午前6時出航でフェリーターミナルは午前4時に開いて4時30分から乗船券を買うことが出来た。

フェリー乗船

乗船券購入後は航走車両待機所へ向かう。

午前5時30分より乗船が開始され順番にフェリーに乗って行く。

無事フェリー「ちくし」乗船。

車両甲板の階段を上って客室に向かいます。

2階の客室に到着。

バイクは一番早く乗船できたのでまだ客室は広く開いていましたが、この後沢山の人が乗船し満員となりました。

乗船後しばらくして定刻の午前6時にフェリー「ちくし」は対馬の厳原港を出航。

今回の対馬遠征、一番の獲物は42センチの石鯛と物足りない釣果となりました。

夏場の釣りなので最初から難しいと思っていましたが、もう少し良い結果を残したかったです。

今更ながら活エサのムール貝が用意出来なかったのは痛かったです。

やはりかぶせ釣りをメインに行う場合は冷凍エサでは心許ないですね。

しかし、対馬自体はとても魚影の濃さを感じました。

どの港に行っても石鯛の魚影を確認できたので、かぶせ釣りをするにはとても魅力的な島であることが確認できました。

あと、ツシマヤマネコにも会いたかったので、絶対また今度訪れたいです。

以上になります、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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