対馬へ来れば夏でも涼しいかと思いましたがやっぱり暑かったです。
だが、自分の住んでいる兵庫県明石市と比べると全然涼しいので、日陰であれば快適に過ごせます。
さらに、バイクで走って風にあたると気持ちが良いので、昼間はバイクでツーリングに向かうことにしました。
韓国展望所
まずは釣り場から近い対馬の北側、韓国展望所に到着。

手前に見える島は自衛隊基地。
その奥に写真では分かりずらいが、うっすらと陸地が見える。
これがおそらく韓国だと自分で納得して、満足出来ました。
予定変更
今回の対馬遠征、2泊3日で明日の夕方に比田勝港からフェリーで帰る予定にしていましたが、あまりの暑さで昼の釣りは断念。
明日の朝に帰る事にしました。
行きに利用した博多ー比田勝間のフェリー航路では朝の便はないが、対馬でもう一つのフェリーが就航している厳原港からは朝博多行きのフェリーが出ているので昼の間にそこへ向かう。
山林ツーリング
厳原港は対馬の南側、今居る対馬の北側からは100キロ弱の距離。
それをバイクで走る。

どの道も走っていて気持ちよかったが、途中の山林でマイナスイオンを一番感じた。
その場所に停止して少しの間休憩。

対馬ではヤマネコ飛び出し注意の看板が至る所に設置されている。
万関橋
ツーリングをしていると良く目立つ赤い橋を通過。

気になって近くにあった公園にバイクを止め、歩いて橋の近くまで行ってみる。
この橋は対馬の運河に掛けられた万関橋と呼ばれる橋で、ここを境に北部を上島、南部を下島と呼ぶようだ。
厳原港国内ターミナル
ツーリング途中、温泉に入ったり昼食を食べたりしながら昼過ぎに、厳原港へ到着。

厳原港は対馬で一番大きな港で、目的のフェリーターミナルを探すのに苦労しましたが、無事発見。

フェリーに乗るのは明日ですが、先に下見をしておきます。

ターミナル内を下見中ツシマヤマネコ生息情報の案内板を発見。
朝まで釣りをしていた上島の方がヤマネコに出会う確率が高かったみたいですが、最も出現率の高い朝夕は釣りをしていたので残念ながら出会うことはありませんでした。
釣り場探索
明日帰宅する下見は終わったので最後に釣りをして行きたいが、とにかく暑くて熱中症の可能性があり危険。

夜まで釣りをするは危ないので夕方まで対馬の南部の港を探索して行きます。
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