今回は新潟県佐渡ヶ島へ釣行して来たのですが、台風が接近して来たので長期滞在する予定が、実質2日間の滞在になってしまい、その上ボウズに近い釣果になってしまいボツネタにするか悩みました。
しかし、せっかく遠くまで行って来たのでその時の様子をブログに書いて行きたいと思います。
写真ばかりの記事になると思いますが、最後まで読んで頂ければ幸いです。
佐渡ヶ島
佐渡ヶ島(さどがしま)は、新潟県の西部に位置する日本海側最大の島です。
今回はバイクでフェリーに乗って島へ渡り、かぶせ釣りや遠投カゴ釣りで大物を狙って釣りをして行きたいと思います。
新潟港佐渡汽船ターミナル
佐渡ヶ島へ渡った日は8月9日、兵庫県の自宅からバイクをハイエースに積んで前日夕方に出発。

下道と高速道路を休憩しながら走って午前7時前に佐渡ヶ島行きのフェリーが発着する新潟港佐渡汽船ターミナルへ到着。
すぐにバイクを車から降ろしてフェリーに乗り込むための準備をして行きます。
マジェスティ125
今回佐渡ヶ島へは愛車のマジェスティ125に乗って渡ります。

釣りやキャンプの道具を積み込んで準備完了。
次は乗船手続きを済ませます。
乗船手続き
新潟港到着直後に佐渡汽船フェリーターミナルに向かい窓口で乗船手続きを済ませようとしたが、バイクや車の車両航走をする場合は、別の場所へ向かうように指示された。

フェリーターミナルの海側、佐渡汽船カーフェリー車乗り場へ移動して来ました。
到着するとすぐに係員の人に事前にインターネット予約をした時のQRコードを提示し、端末で読み込んでもらう事で乗船手続きが完了。
紙のチケット等は無く電子化が進んでいました。
カーフェリー「ときわ丸」
今回佐渡ヶ島へは複数ある交通手段の中、新潟港と両津港を結ぶカーフェリー「ときわ丸」に乗船して向かいます。

乗船手続き終了後、待ち時間に「ときわ丸」を探してみると、かなり大きな船を発見。
出来るだけ近づいて見てみると、船尾しか見えないがときわ丸と書かれいるのが確認できた。
今回乗船する船に間違いなさそうだ。
新潟~両津間を結ぶフェリーは「ときわ丸」ともう1隻「おけさ丸」が交互に就航しており、今回は新潟港を9時25分に出航する「ときわ丸」を利用する。
「ときわ丸」乗船
午前8時40分頃、佐渡汽船の係員の人に指示されてカーフェリー「ときわ丸」に乗船。

バイクを指定の位置に停めて客室に向かいます。

車両甲板から階段を上って上の階に移動。

2階から客室に入る事が出来ました。
下船する時に気が付いたが、エレベーターとエスカレーターも設置されていたのでそっちを使えば楽に移動できます。

船内に入ると椅子席や雑魚寝席があり、今回は椅子席を利用しました。
カーフェリー「ときわ丸」出航
午前9時25分になるとカーフェリー「ときわ丸」は定刻通り新潟港を出港。

カモメ達に見送られ、佐渡ヶ島へ向かいます。

海の景色をしばらく眺めた後、船内を散策してみるとお弁当の自販機を発見。
あいにく船内で食べるご飯は用意して来たので買わなかったが、手ぶらで来ても良かったです。
「佐渡ヶ島」到着
椅子に座って仮眠をしていると、船内アナウンスで目が覚めた。
バイクのドライバーは車両甲板に向かうよう指示されたのですぐに準備をして向かう。

午後12時過ぎに無事「佐渡ヶ島」到着。

早速島内をバイクで巡ります。
釣り場到着
佐渡ヶ島遠征を計画した時に色々と調べていると、基本堤防は立ち入り禁止になっているとの事。
実際佐渡ヶ島到着後海岸線を走って時々堤防に寄ると、確かに立ち入り禁止の看板があったり柵が設けられており、中に入る事が出来ない場所が殆どであった。
しかし、釣りが出来る堤防も調べて来ておいたのでそこに行って見る。

両津港から時計回りに100㎞以上走って島の北西側の港にやって来ました。
ここは漁港になっているが立ち入り禁止ではなく釣りが可能でしかも、対岸の沖堤防まで橋を渡って歩いて行き、釣りをする事も可能だ。
だが、今日は車やバイクで走りっぱなしの1日だったので釣りをする体力は残っていない。
今日はここで1泊して明日の朝から魚釣りをやって行こうと思います。
海鳥
新潟に着いてから沢山の海鳥を見かけます。

あまり詳しくは無いので良く解らないが、恐らくカモメと思われます。

人に慣れているのかすぐ近くまで寄って来るので癒されます。
この後、夜になるとどこかへ行ってしまったので椅子に寝転んで仮眠します。

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