最近は兵庫県の日本海側や和歌山県方面に釣りに行っていたのですが、3回くらい連続で思うような釣果を残す事が出来ませんでした。
そんな流れを変える為今回は魚影の濃い日本海の離島「隠岐の島」まで2泊3日で釣行して来たので、その時の様子をブログに書いて行きたいと思います。
隠岐諸島「西ノ島」
今回釣行するのは隠岐諸島の4つある有人島の1つ西ノ島。
西ノ島へは島根県の七類港と境港からフェリーが就航しており、今回は境港から出港するフェリー「しらしま」にバイクで乗船して向かいます。
境港フェリーターミナル
早朝5時、兵庫県の自宅を出発。

午後1時過ぎ、境港フェリーターミナルへ到着。
普段は車にバイクを載せて行くのですが最近の燃料価格の高騰と、バイクを車に乗せるのが面倒なので自宅からバイクに乗って7時間くらい下道を走って来ました。
フェリー「しらしま」
今回は午後から隠岐の島へ向かうのでフェリーは「しらしま」を利用します。

隠岐の島へは何度か釣行して来たのでフェリーの乗船方法も慣れて来ました。
詳しい乗船方法は前回隠岐諸島「西ノ島」に釣行した時にブログに書いているので気になる方はぜひ読んで見て下さい。
フェリー「しらしま」乗船
境港のフェリーターミナルに到着するとすぐに乗船券を購入。

午後2時、フェリー「しらしま」に乗船。
隠岐諸島「西ノ島」到着
乗船後はすぐに客室に入り仮眠をして体力を温存します。

午後5時過ぎ、定刻通りフェリー「しらしま」は西ノ島へ到着。
早速釣り場に向かいます。
隠岐諸島「西ノ島」で堤防釣り
西ノ島上陸後、バイクを走らせて釣り場に向かいう。

15分程で目的の釣り場の堤防へ到着。
去年の秋にこの堤防で釣りをしていると、地元の方から春にはヒラマサが釣れるると聞いたので今回はそのヒラマサをメインに狙ってみたいと思います。
遠投カゴ釣り
到着したのは夕方だったので狙いはヒラマサですが夜は真鯛が釣れてくれればと思い準備開始。
釣法は遠投カゴ釣りと、サビキ釣りで小アジ等が釣れれば泳がせ釣りもやって行きます。
遠投カゴ釣りのカゴは最近気に入っているダイワのジェットライナーを使用。
エサはオキアミボイルを使って行きます。

夕マズメ19時前に堤防の先端の釣り場が空いたので、そこから竿を出す。
イサキ
夕マズメの好時合いに期待したが遠投カゴ釣り、サビキ釣り共にアタリは無く時合い終了。
だが、諦めずに釣りを続けていると、夜9時前頃に遠投カゴ釣りのウキが勢いよく海中に沈んで行く鋭いアタリが出た。
急いで竿を手に取り、タイミングを見てアワセを入れる。
すると、上手く乗った。
しかし、そこまで大きい魚ではなさそうだ。

上がって来たのは36cmのイサキ。
食べるとおいしい高級魚が釣れてテンションが上がります。
しかしこの後は小雨が降り始めた上に潮も止まってしまったので、テントで仮眠を取る事にしました。
翌日
翌日早朝4時前に起床。
雨は止んでいたので釣りを再開すると、遠投カゴ釣りで幸先よく2匹程昨日と同様のサイズのイサキが釣れた。
だがすぐにアタリは無くなった上に潮の流れが速くなり、堤防の先端からでは釣りが困難状況に。
仕方ないので波返しの上から釣りをする事にした。
激流攻略
潮は西に向かって川のように流れており仕掛けを投入してもあっと言う間に流されて行ってしまう。

そこでこの状況を攻略する為堤防の東側まで向かい仕掛けを投入。潮の流れと共に歩いて移動し、出来るだけ長い時間仕掛けを海に入れておく「観音回り」と呼ばれる釣り方をやって見る。
真鯛
釣法を変えた後の1投目でウキが一瞬沈むアタリが出たが、アワセを入れる前にウキが浮かんできて上手く乗らなかった。
仕掛けを回収してみるとエサが取られている。
良い反応が出たのですぐに仕掛けを打ち返す。
すると、先程と同じ場所でまたウキが勢いよく沈んだ。
少し待つと今度は浮かんで来ない。
タイミングを見てアワセを入れると、上手く乗った。
しかも中々の手応え。
慎重に浮かして行きます。

上がって来たのは51cmの真鯛。
結構パワフルな引きで楽しませてくれました。
さらにこの後同じポイントを攻めるとまた勢いよくウキが沈んで行く。

今度はサイズアップ。
55cmの真鯛が釣れました。
潮の流れが速くて一時はどうなるかと思われましたが、何とか獲物が釣れてくれて良かったです。
初日の釣果
この後は遠投カゴ釣りで手のひらサイズのチャリコを追加した所で朝マズメの好時合いが終了。
エサ取りが湧いて来たので一旦納竿します。

初日の最終釣果は良型の真鯛2匹とチャリコ1匹、イサキが3匹とまずまずの釣果を残す事が出来ました。
更に引き続き場所変えて釣りをして行きたいと思います。



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