高級魚の「シブダイ」を狙って高知県東部遠征 2026

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今回は主に夏場に狙える高級魚のシブダイを狙って高知県東部へ行って来ました。

本命のシブダイや嬉しい外道も釣れて満足のできる釣行となったので、その時の様子をブログに書いて行きたいと思います。

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室戸市の堤防

兵庫県の自宅を昼過ぎに出発し約250km車を走らせ夜に目的の堤防に到着したが、先行者が居たので釣り場が空くまで一旦車で仮眠をします。

深夜2時起床。

釣り場を確認すると、先行者は帰っていた(写真は朝になってから撮影)ので、釣りを開始。

この堤防は過去にアオリイカや石鯛などの大物が釣れているので期待が持てます。

遠投カゴ釣り

今回の釣行、狙いのシブダイは主に遠投カゴ釣りで狙って行きます。

深夜2時過ぎより準備開始。

遠投カゴは今回私の出身地で山口県では普通に売っているワカナカゴ。

いつも使っているダイワのジェットカゴは持って来るのを忘れてしまいましたので、今回はこのカゴを使います。

謎の魚

深夜3時仕掛けの準備が終わって第1投目投入。

数分仕掛けを流して回収すると謎の小魚が掛かっていました。

調べてみたが何の魚かは分からなかった。

誰か知っている方いたらコメントお願いします。

ネンブツダイ

謎の小魚はリリースして第2投目投入。

しばらく仕掛けを流して回収すると、今度はネンブツダイが掛かっていました。

すぐにリリースして仕掛けを打ち返すが、この後は先程釣れた謎の小魚とネンブツダイのエサ取りに悩まされる。

リリースサイズのシブダイ

早朝5時過ぎ、夜なのにエサ取りが多くまともなアタリは出ていなかったが、朝マズメのこの時間になってようやく良いアタリが出た。

ウキがスポッと海中に沈んで行った。

タイミングを見てアワセを入れる。

すると、上手く乗ったが手応えは微妙。

上がって来たのは20cm位のシブダイ。

本命ではあるがサイズが小さいのでリリースします。

ベラ

この後はすぐに仕掛けを打ち返してアタリを待ちます。

すると、またウキがスポッと海中に沈んで行く。

アワセを入れてリールを巻くと今度は先程より手応えがある。

だが上がって来たのはベラ。

夜のエサ取りは居なくなったが、今度は昼のエサ取りが出始め嫌な予感がします。

シブダイ

ベラはすぐにリリースして仕掛けを打ち返す。

仕掛けが馴染むとまたもやウキがスポッと海中に沈んだ。

タイミングを見てアワセを入れる。

すると、ズッシリとした重量感。

そこまで大きい魚では無いが、今日一番の手応え。

慎重に寄せて行きます。

上がって来たのは38cmのシブダイ。

記録級の大物ではありませんでしたが狙っていた獲物が釣れてくれて嬉しいです。

かぶせ釣り

この後は、しばらく遠投カゴ釣りを続けたがエサ取りが湧いてしまいシブダイが狙える状況では無くなって来たので、ここからは少しの時間かぶせ釣りをやって行きます。

午前6時過ぎ、あらかじめ準備しておいた仕掛けを並べてかぶせ釣り開始。

冷凍赤貝

エサは今回冷凍の赤貝を使って行きます。

かぶせ釣りで使うのは今回が2回目。

前回の佐渡ヶ島遠征が悪天候で早退になってしまったので冷蔵庫に大量に余っているので、今回はそれを消費しに来ました。

エサ取りの大群

早速冷凍赤貝を針に刺して足元に落として行きます。

1投目はアタリが出なかったが2投目を投入すると、着底後しばらくするとプルプルッとしたアタリが出た。

すぐにアワセを入れてリールを巻き上げる。

上がって来たのは先程遠投カゴ釣りでも釣れたベラ。

もう日が昇っているのでかぶせ釣りでもエサ取りが湧いています。

チョウチョウウオ

この後さらにかぶせ釣りを続けるがエサ取りは増えて行くばかり。

最強クラスのエサ取り、チョウチョウウオが集まって来ました。

しかし冷凍赤貝はこの状況でも着底までエサが持つので素晴らしいです。

実は今回冷凍赤貝のエサ持ちの良さの実験も兼ねていたので、その効果が確認出来て事が良かったです。

恐らくカキでは瞬殺、ムール貝でもフォール中に取られますから冷凍赤貝のエサ持ちはかなり良いですね。

快活クラブで休憩

この後は30個くらい持ってきた冷凍赤貝すべて使い切ったので魚釣りは一時中断。

もう1日釣りをする予定ですが、昼間は暑いので休憩します。

前回佐渡ヶ島遠征でネットカフェの自由空間を利用した時、満足できる休憩が出来たので今回もネットカフェで休憩すべく高知市内まで移動。

快活クラブへ到着。

こちらも快適で満足できる休憩をとることが出来ました。

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