高級魚の「シブダイ」を狙って高知県東部遠征 2026

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休憩を取った後は再び釣り場へ移動し、シブダイを狙って釣りをして行きたいと思います。

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高知県東部の堤防

高知県東部の堤防に移動して来ました。

この堤防は去年もシブダイ狙いでやって来ました。

私は釣れていませんが隣の人が見事に良型のシブダイを釣っていたので期待が持てます。

打ち込み釣り

今夜は遠投カゴ釣りの他に打ち込み釣りでもシブダイを狙って行きます。

夕方6時前のマズメ時に準備完了。

エサは2種類用意して来ました。

ひいかと豆アジ。

まずは豆アジを針にセットして投入しておきます。

去年シブダイを釣り上げた人は撒きエサを使っていたので今回私も撒きエサを用意。

一定時間ごとにパラパラと撒いて行きます。

遠投カゴ釣り

打ち込み釣りのアタリを待っている間は遠投カゴ釣りをやって行きます。

エサは昨日同様オキアミボイルを使用する。

テンス

夕マズメ6時30分頃遠投カゴ釣りをやっていると、ウキが海中に気持ちよく沈んで行った。

すぐに竿を手に取りアワセを入れると、何やら小魚の手応え。

上がって来たのは30cm位のテンス。

初めて釣れたので少し嬉しかったです。

持ち帰るか悩みましたがリリースします。

大物を逃す

この後釣りを続けていると、遠投カゴ釣りでアタリが出たのでアワセを入れるとかなりの大物の手応え。

すさまじい引きで抵抗して来る。

これに耐えながら竿をポンピングさせ、強引に魚を寄せて水面まで持って来た。

しかし、ここで獲物が嫌がってとんでもない勢いで潜られ、ラインブレイク。

この釣り場は足元にテトラが入っているので超強引にやり取りしなければならず、ラインを張りすぎて高切れしてしまいました。

使用していたハリスは6号。

もっと太いハリスを使っておけば良かったです。

通り雨

この後はすぐにハリスを8号に上げて釣りを再開するもアタリは無くなる。

さらに間が悪いことに、上空には真っ黒な雨雲が接近して来て雨が降り始めたので一旦車へ避難します。

ネットカフェで仮眠はしてきていたが、前日はほとんど寝ていなかったので車に帰ると眠くなって来たので、雨が止むまで仮眠をしました。

ヘダイ

日付が変わった翌日早朝3時に起床。

外は雨が止んでいたので釣りを再開。

すぐにアタリは出なかったが4時30分ぐらいに遠投カゴ釣りのウキが沈んでいるのに気が付いた。

慌てて竿を手に取りアワセを入れる。

すると、中々の手応え。

上がって来たのは34cmのヘダイ。

美味しい魚なのでキープします。

クロホシフエダイ

さらにこの後仕掛けを打ち返すとすぐにアタリが出ます。

アワセを入れて仕掛けを回収すると、上がって来たのは24cmのクロホシフエダイ。

少し小さかったのでリリースします。

ヘダイラッシュ

この後は時合いが来たようで、遠投カゴ釣りの仕掛けは打ち返せばアタリが出るお祭り状態。

5時前までにヘダイを2匹追加。

コロダイ

この後5時を過ぎると時合いが過ぎたのか、アタリが無くなって刺しエサも取られなくなって来た。

時合いが終了したようだ。

日が昇ると暑いのでボチボチ釣りは諦めて帰る準備を始めようとヘダイを〆ている時、放置していた遠投カゴ釣りのウキが海中に消えている事に気が付いた。

慌てて竿を手に取りアワセを入れる。

すると、ズッシリとした重量感。

中々の大物だ。

ドンドンリールを巻いて強引に魚を浮かせる。

ラインは8号に上げているので今のところ高切れの心配は無い。

上がって来たのは58cmのコロダイ。

シブダイではありませんでしたが瀬戸内ではめったに釣れない魚なので良いお土産になります。

さらに仕掛けを打ち返すと、もう1枚コロダイを追加。

納竿

この後もまだまだ釣れそうでしたが、食べる分には十分な量が確保できたのでここで納竿としました。

ちなみに打ち込み釣りは一晩中アタリ無し、エサが獲られる事も皆無でした。

以上になります、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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