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2024年初の2馬力ボート出船

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兵庫県釣行記
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5月になり段々と気温が上がって来たので、今年もそろそろ2馬力ボートで釣りに行きたい思い、兵庫県の日本海側の砂浜、2馬力ボートの出船場所へとやって来ました。

2馬力ボートで沖に出れば、オカッパリからでは釣れないような魚が釣れてくれるので、釣行自体は楽しいのですが、準備に時間が掛かる事と、天気の良い日しか出航出来ない事が難点。

去年は何かと忙しかった上に天候にも恵まれず、出船できたのは1度だけ。

今年は去年程忙しくないので、天気の良い日はガンガン出船して行く予定です。

しかし、2馬力ボートで海に出た後トラブルが起きれば、陸に自力で戻る事が叶わず命に関わる。

この為、時間をかけて入念に準備をしなければならないので、この日は夜中に到着して暗い中準備するのではなく、昼間の明るい時間に到着しボートやエンジンの状態を確認しながら出船の作業を進めて行きます。

午前10時頃に到着してから、出船準備が完了したのは12時ちょうど。

心配していた忘れ物は無かったが去年からエンジンの調子が少し悪く多少の不安はあるが、いよいよ今年初出船していきます。

狙う魚はアコウ(キジハタ)や真鯛をメインに、回遊があれば青物もやってみる作戦。

アコウ、真鯛狙いの仕掛けは市販のインチクに金色のタコベイトを付けたもの。


タイラバも使った事はあるのですが、何故かインチクの方が良い釣果を残しているので、いつもこれを使っています。

出船してからポイントまでは1時間ほどの距離、時折エンジンを休ませながら向かいます。

初めは深場のポイントにやって来ました。

魚探の反応を見ながらインチクを落としては巻いてを繰り返す。

開始1時間、ポイントの上を何度も流して行くが、中々アタリが出ずに心が折れ掛けて来た頃、中層でインチクをを巻いていると、グググっと引っ張られるアタリが出た。

そのままリールを巻き続けると竿は弓の様に曲がって行き、手元にもズッシリと重みを感じる様になると共にグリグリとラインから魚の反応を感じる。

完全に乗った。

ここで慌てずに、ゆっくりとリールを巻いて行く。

中々の手応えだが、ドラグを出すほどの大物ではない。

しかし、体力があり海面近くまで浮かせてもまだ抵抗して来る。

魚の引きもグリグリと首を振っているので、根魚ではなさそうだ。

上がって来たのは40センチ後半の食べ頃サイズの真鯛。

今年初の2馬力ボート釣りでの獲物、嬉しいです。

真鯛を釣ったのも久しぶりで、食べるのも楽しみになって来ました。

しかし、この後が続かない。

段々と潮の流れが早くなり、狙ったポイントからすぐに流されてしまう様になってしまい、釣りをするのが難しくなって来た。

ここで、思い切ってポイントを潮の流れが緩やかな浅場に移動する事に。

約30分掛けて浅場に移動し、早速インチクを落としては巻いてを繰り返して行きますが、20分くらい頑張ってみたが、アタリが全く出ない。

根が荒いポイントなので、ここに来れば必ずキジハタなどの根魚が掛かって来るのだが、この日はお留守。

諦めてまた移動するか悩むが、面倒だったのでその場でダラダラと釣りを続けていると、ググっとラインを引っ張るアタリが出た。

久々の貴重なアタリ、慎重にリールを巻いて魚を乗せて行く。

すると、今度も上手く乗ってくれた。

しかも、魚の引きが首を振っているので真鯛の感触。

上げて見ると、やはり真鯛でした。

真鯛は釣れる日は数が出ると聞いた事があるのでこのまま続けたかったのだが、元々調子が悪かったエンジンの症状が段々と悪化して来た。

とにかく始動が悪く、リコイルを何度も何度も引っ張り、手が痛くなってしまう程。

この時時刻は午後16時、夕暮れまでは時間がありまだ釣りは出来るが、風もやや吹き始め大事をとって撤収する事にしました。

この日の釣果は40センチクラスの食べごろ真鯛2匹。

やや物足りない釣果となりましたが、今年初出船にしては上出来。

天気が良ければまた出船したいと思います。

以上になります、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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