活火山と温泉のある秘境「口永良部島」でツーリング&フィッシング

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今回は9月に1週間ほど仕事の休みが取れたので以前から一度は行って見たいと考えていた鹿児島県の離島「口永良部島」に行って魚釣りをして来ましたので、その時の様子をブログに書いて行きたいと思います。

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口永良部島

口永良部島(くちのえらぶじま)は屋久島の西方約12kmに位置する、人口約100人の火山島です。

島へは屋久島の宮之浦港から1日1便運航されている町営のフェリー「太陽Ⅱ」に乗って行く事が出来る。

鹿児島県谷山港

釣行に向かったのは9月21日。

この時は台風25号が日本列島に接近しておりフェリー欠航の恐れもあったが、九州方面からはコースを外れる予報だったので前日夜山口県の実家を出発。

約500km車を休憩しながら運転して午後3時前、鹿児島県の谷山港へ到着。

早速釣り具などの旅の準備を済ませ、乗船券を購入します。

フェリー「はいびすかす」

口永良部島へ向かうにはまず屋久島へ行く必要がある。

フェリー「はいびすかす」に乗って種子島に渡って魚釣り
鹿児島の離島、種子島へフェリー「はいびすかす」で渡って打ち込み釣りをしてきたのですが、人生初の種子島釣行は波乱の連続。 初日の1投目から獲物がヒットするが掛かった獲物は巨大なエイ。必死の格闘が今始まる。

そこで、今回は以前種子島へ釣行した時に利用したフェリー「はいびすかす」に乗って屋久島へ行くことにしました。

フェリー「はいびすかす」は必要最低限の設備しかありませんが、コストパフォーマンスに優れており旅行者に人気です。

マジェスティ125

フェリーの出航時間1時間前の午後5時、乗船が開始。

今回、旅の相棒はマジェスティ125。

釣り道具や旅の荷物を積んでフェリー「はいびすかす」に乗船。

谷山港出航

バイクを固縛してもらうと、必要な荷物だけを持って客室に向かいます。

フェリー『ハイビスカス』は、一度利用した事があるのですぐに客室への通路がわかりました。

客室に到着するとすでに結構な人数の人が乗船していましたが、空いたスペースを見つけ、荷物を置いて一休み。

出航を待ちます。

午後6時過ぎ、フェリー「はいびすかす」は定刻通り谷山港を出港。

桜島を眺めてから客室にもどり、のんびりと船旅を楽しみます。

経由地、種子島到着

夜10時、フェリーは種子島へ到着。

この後は翌日早朝5時にフェリーは出航して、7時に屋久島へ到着するので、その間ゆっくり仮眠する予定でいた。

しかし、隣の客人のいびきがうるさくて眠れない。

仕方ないので隣の船室に貴重品を持って移動して、何とか眠りに就く事が出来た。

屋久島到着

翌日朝6時過ぎに目が覚めたので外に出て見ると、目の前には陸地が見えている。

長い船旅でしたが、フェリー「はいびすかす」は予定通り屋久島へ到着。

宮之浦港県営フェリー待合所

屋久島到着後はすぐにフェリーを降りて口永良部行きのフェリーに乗り換える為、宮之浦港県営フェリー待合所へ向かう。

屋久島にフェリーが到着したのが朝7時過ぎ。

この後、口永良部島に向かうフェリーの出航時間が9時なので急いで向かう。

口永良部行きフェリーの欠航

しかし、フェリー待合所に到着すると残念な現実を突きつけられる。

口永良部行きのフェリー切符売り場には人気が無い。

切符売り場をよく見てみると「本日口永良部行きフェリーは欠航です」と書かれた看板が掲げられているのに気が付いた。

残念ながらこの日口永良部島へ行くことは出来ませんでした。

台風の影響で海が荒れていたので仕方ありません。

しかし段々と天気は良くなる予報なので、この日は昼は屋久島をバイクでツーリング、夜は魚釣りして屋久島を満喫する事にしました。

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