カマスを泳がせて大物のフィッシュイータを狙う

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今回は和歌山県に遠征しジグサビキでカマスを釣って、そのカマスをエサに泳がせ釣りを行いメインターゲットはヒラメ、その他大型のフィッシュイーターを狙って釣行して来ました。

今年に入って初めて和歌山県でカマス釣って、この釣りにはまってしまいました。

地元の人の話では春ごろまで狙えるらしく、また行って来ましたので、その時の様子をブログに書いて行きたいと思います。

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ジグサビキでカマス釣り

ブログの更新が遅れましたが、釣行日は3月の6日と7日。

場所取りの為夕方釣り場に到着し準備を始めます。

カマスは今回も専用のジグサビキで狙って行きます。

ジグサビキは前回使用したハヤブサのカマス専用キャスティングサビキ3本針3セットが余っていたのでこれを使います。

カマス

カマス釣りは夕方から始めたのですが初日は食いが悪く7,8匹釣れたところでアタリが無くなったので夜はしっかり寝ておきます。

翌日早朝4時に起床しカマス釣りを再開すると、朝マズメの時合いに爆釣しました。

1月に来た時には夕方の方が良く釣れたので不思議です。

泳がせ釣り

カマス釣りを行いながら並行して泳がせ釣りもやって行きます。

忙しいですが釣れたカマスの生きの良い物に針を掛け泳がせます。

仕掛けは秋に青物を狙う時と同じ改良エレベーター仕掛け。

カマスの鼻に針を刺して泳がせますが、孫針に泳がせ釣り専用の物を使用する。

ささめ針の活餌ローリングを私はいつも使っています。

生きエサの持ちが良く釣果も上がっているのでお勧めです。

カマスを針にセットすると、仕掛けを投入しアタリを待ちます。

鱧(ハモ)

泳がせ釣りの仕掛けをセットし終えると置き竿にし、待っている間にカマス釣りを釣付けますが、朝10時頃から全くアタリが無くなりました。

群れが何処かに行ってしまった様です。

泳がせ釣りの方は時々エサのカマスが暴れているような反応はあるが、明確なアタリは無い。

しかし、午前11時過ぎに仕掛けを確認すると何故か不自然に道糸がたるんでいる事に気が付いた。

何か獲物が食いついたか?

竿を手に取り糸ふけを取ってアワセを入れてみる。

すると、ズッシリとして重量感。

何か獲物が掛かったようだ。

そのままリールを巻くと重たいが全く引かない。

この感覚はエイが掛かった時に似ている。

しかし、ヒラメの可能性もあるので慎重に浮かせて行きます。

だが、上がって来たのは全く想定していなかった鱧(ハモ)。

最初ウミヘビが掛かったのかと思いメチャクチャビビりました。

狙っていた獲物ではなかったのですぐにリリースしようと考えましたが、仕掛けが完全に飲み込まれていたので断念。

悩んでいたら隣の釣り人が持って帰りたいと言われたので譲る事に。

正直助かりました。

ヒラメ

この後は泳がせ釣りの仕掛けをすぐに打ち返すが、中々アタリが出ない。

しかし、今日は1日じっくり腰を据えて釣りをする予定なので辛抱強く待ちます。

昼食を食べたり昼寝をしたりと釣りを続けていると、午後3時過ぎに近くの釣り人が何か大物を掛けたようなので様子を見に行く。

何と釣り上げたのは60cmオーバーのヒラメ。

私が狙っている本命を見事にゲットしていました。

メチャクチャうらやましいです。

ヒラスズキ

隣人の釣り人の釣果に刺激を受けて集中してアタリを待つが、そんな思う様に物事は進まない。

しかし、帰る準備を始めようかと考え出した夕方6時頃待望のアタリが出ます。

置き竿にしていた竿の穂先が時々グイグイと曲がる。

しばらく待っていると動きがは止まったが、少し時間が経つとまたグイグイと穂先曲がる。

これは獲物がカマスに食いついているかもしれないので、竿を手に取り次のアタリを待ちます。

するとラインが引っ張っれられて穂先がグイグイと曲がるアタリが三度出た。

これは確実に獲物が掛かっている。

タイミングを見てアワセを入ると、かなりの重量感。

上手くかかったようだ。

しかも、今日一番の手応え。

慎重に寄せて行きます。

上がって来たのはヒラスズキ。

狙っていたヒラメではありませんでしたが、夕方まで釣りをした甲斐がありました。

カマスの釣果

ヒラスズキを釣った後はすぐに道具を片付けて撤収。

家に帰ります。

家に帰り翌日、釣れたカマスの数を数えてみると60匹以上は釣れていました。

この後一生懸命魚を捌いて美味しく食べて行きたいと思います。

以上になります、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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